天然成分で子どもから使えるソレオオーガニックス日焼け止め レジャーのお供にも!

真夏の暑い季節は過ぎ、楽しい行楽シーズンがやってきました。
レジャーやピクニック、子どもの運動会などで一日中屋外で過ごす機会も増えそうですね。

気温は落ち着いてきたとはいえ、晴れた日はまだまだ日差しが強く出かける時の紫外線対策は欠かせません。
そこで今回ご紹介するのは100%天然由来成分で作られたソレオオーガニックスの日焼け止めクリームです!

現品をモニターさせて頂いていますので、使ってみた感想をレビューしますね。

オーガニック成分で敏感肌の方や子どもにも使えるソレオオーガニックス

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ソレオオーガニックスはオーガニック先進国のオーストラリア生まれのブランドです。
オーストラリアは紫外線が日本の5〜10倍も強く、皮膚疾患が発症しやすい環境なのだとか。

ソレオの創始者は自然療法士で、身内が安心して使えるノンケミカルでかつ効果のある日焼け止めを探していました。
しかし満足のいくものが見つからず、自らが長年かけて開発し作り上げた商品なのだそうです。

特徴としては、以下の3つが挙げられます。

1.オーガニック・ナチュラル成分だけを使用した日焼け止め
ブドウ種子油やヒマワリ種子油など、14種類の保湿成分でお肌のうるおいを守ります。

2.高い紫外線防止効果・ウォータープルーフ
紫外線吸収剤を使わず、白くならずにSFP30+(UV-A,UV-B対応)を実現しています。
さらに汗や水に強いウォータープルーフ処方。

3.敏感肌や子どもにもオススメのやさしい使い心地
合成防腐剤・着色料・香料は使用しておらず、石けんで落とせるのでお肌に負担をかけません。
子どもには生後6ヶ月以上の赤ちゃんから使えます。

植物オイル配合のためよくもんで振ってから使います

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ソレオオーガニックスの日焼け止めはオーガニック由来のため、使用前によくもんで振ってから中身を出します。
これは乳化剤が入っていないので、植物オイルをなじませておく必要があるからなのですね。

効果的な使用方法は日光を浴びる20分前とありますので、レジャーに出かける時は自宅を出る前に塗っておくと良さそうです。

全成分は以下になります。

ブドウ種子油、酸化亜鉛、ヒマワリ種子油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、キャンデリラロウ、ミツロウ、野菜油、マカデミアナッツ油、テオブロマグランジフロルム種子脂(クプアスバター)、レシチン、サフラワー油、ローマカミツレ花エキス、キュウリ果実エキス、酢酸トコフェロール、チャ葉エキス

人工的な香りなし!ナチュラルなつけ心地

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日焼け止めクリームを実際に塗ってみました。
余計な香料が一切入っていないので、人工的な香りはありません。

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成分は植物性オイルが中心のためこっくりとした質感で、保湿力があります。
これは日焼け止めというよりは夜用のクリームに近い印象ですね。

湿度の高い日本の夏だとべたっと感じるかもしれません。
真夏よりも、春や秋のよく晴れた日に使うのがピッタリだと思いましたよ。

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そしてウォータープルーフとある通り、水分はきっちり弾いてくれます。
顔・からだ用とありますが、メイクをする方ならファンデーションの下地は別のものにしてからだ専用で使うのがいいと思います。

特に肌がまだ未熟な子どもの紫外線対策にオススメですよ。
レジャーや運動会のおともに、ぜひ使ってみてくださいね。

ソレオオーガニックスの日焼け止めクリームはこちらから購入できますのでチェックしてみてください。

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