【簡単手づくり体験】ディディコ お手軽インナービューティー天然酵母入りぬか床セット

酵素やビタミンをたっぷり含む生の野菜。
キャベツやレタスなどはサラダにして手軽に食べることができますが、美容と健康のためにもっといろんな種類の野菜を摂れたらな…と思うことも。

そこで注目されてきているのが、昔からの伝統であるぬか漬けです。
以前は大きな容器にぬか床を準備して、定期的にかき混ぜる必要があったためとても大変でした。

そこで開発されたのが、お手軽インナービューティー天然酵母入りぬか床セット
自宅で学べる体験型の商品を多数扱っているECショップのDIDYCO(ディディコ)が手がけたもので、インナービューティープランナーの木下あおい先生が監修しています。

実際にぬか漬け体験をしてみましたので、ご紹介しますね。

>>お手軽インナービューティー天然酵母入りぬか床セット

ビニール袋でOK!簡単ぬか漬け作り

ディディコのお手軽インナービューティー天然酵母入りぬか床セットは、その名の通り届いた日からすぐにぬか漬け作りを楽しめる体験型キットです。
ぬか床は付属のビニール袋に入れるため、専用の容器を準備する必要はありません。

セットの中身は、混合ぬか・天然酵母・専用ジッパー袋と作り方ガイドです。

ぬか漬けの作り方は、以下の通りです。

ぬか床の作り方・野菜の漬け方
  1. 外袋に混合ぬかを入れます。
  2. 水400mlを加えて、袋の外から両手でよく揉み込みます。
  3. 天然酵母を加えてさらに揉みます。
  4. お好きな野菜を入れて、まわりにぬかが密着するように外袋を巻き込みながら袋内の空気を抜いてジッパーをします。
  5. 冷蔵庫(野菜室)で24時間置けばできあがり!

注意点として、作ったぬか床は必ず冷蔵庫で保存すること、1袋の使用目安は約1.5ヶ月になることです。
継続して作りたい場合は、新たなぬか床を購入する必要があります。

実際に作ってみました

作り方を参考にして、私もぬか漬けを作ってみました。
ぬか床は開封するとサラサラのきな粉のような状態です。

これを全て付属の袋に入れ、水400mlを加えて外からよく揉み込みます。

するとぬか床がお団子のように固くなってくるので、天然酵母を加えてさらに全体を揉みました。

できあがったぬか床はほどよい質感で、野菜を入れて保存するのにちょうどいい状態です!
ここまで5分足らずでしたが、手が汚れることもなく本当に簡単でした。

冷蔵庫に余っている野菜で作れる!

ぬか漬けに適している野菜は作り方ガイドに載っています。
サラダにすると手間がかかるニンジンやダイコン、かぶ、パプリカも入れられるのは嬉しい限り。

カレーや煮物を作るときに余った野菜を入れると無駄もなくスッキリです。

私は今回、きゅうりとニンジン、かぶを使ってぬか漬けを作ってみることにしました。
きゅうりは漬けてから1日、ニンジンとかぶは2日で完成します。

野菜はそれぞれ、ぬかが密着するように埋め込んでいきます。
ここで少しぬかに触れたのですが、サラっとしているので水で洗い流すとすぐに落ちました。

そして後日、野菜を取り出すとぬか漬けの完成です!
市販の漬物によくある塩辛さは全くなく、お子さんでも安心して食べられますよ。

普段はあまり生で食べないニンジンやかぶがたくさん摂れるのは良かったですね。
ぬか漬けは植物性乳酸菌が豊富なので、食べ続けることで腸内環境を整えてくれるというメリットもあります。

ディディコのお手軽インナービューティー天然酵母入りぬか床セットは、こちらからぜひチェックしてみてくださいね。