ハーバルセラピスト認定試験を受けてきました【東京会場】

先週の日曜日、ハーバルセラピストの認定試験を受けてきました!
スクールが始まったのが今年の6月なので、やっと終わった…とほっとしているところです^^;

試験のようすを体験記としてまとめました。
また、日本メディカルハーブ協会が主催する資格制度に変更がありましたので、こちらも合わせてご紹介しますね。

東京会場はアクセスのよい池袋

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2015年11月のハーバルセラピスト試験は、札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡の6会場で行われました。
東京会場に選ばれたのは、池袋駅からアクセスの良い立教大学

大人数だったメディカルハーブ検定に比べるとやはり受験者は圧倒的に少なく、300人いたかどうかというところです。
同じ会場でハーバルプラクティショナーの試験も実施していました。

ハーバルセラピスト試験を受けるには、所定のスクールで決められた単位を取得する必要があります。
そして試験料が12,344円もかかるため受けに来ている方々はみんな真剣そのもの!

私も落ちたら本当にシャレにならないので、スクールの直前対策講座を受けてここ3週間くらいは試験勉強に集中していました。
この資格は市販のテキストが発売されていないため、先生が作成した問題集頼みです。

そしていざ試験へ。
…やはり難しいですが、テキストに沿った内容からしか出題されないので、授業で習ったことをきちんと復習していれば大丈夫です。
メディカルハーブ検定に引き続き、ハーブの各論(科名や成分など)がバンバン出題されますのでここはきちんと覚えておく必要がありますね。

資格制度が変更になりました

最近のハーブ人気の高まりを考慮してか、日本メディカルハーブ協会の資格制度が一部変更になりました。

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まずは、エントリー資格として新たに創設されたハーブ&ライフ検定
私も以前の記事でお伝えしていますが、2016年3月6日に第一回目の試験が開催されます。
ハーブ&ライフ検定はこの日の午前、そしてメディカルハーブ検定は同日の午後に行われるため両方の受験が可能なのだそう!

次に、メディカルハーブ検定 公式テキストが改訂されました。
最新版は2015年10月27日改訂版となっています。

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※最新版のテキストは表紙がエキナセアです。
日本メディカルハーブ協会によると、改訂内容は表紙デザインと表現の一部訂正・統一で大きな変更はなく、検定試験に影響が出るものではないそうです。

そして、上位資格であるハーバルプラクティショナーが大きく変わりました。
これまでプラクティショナーを受けるためには植物化学科(18単位)・植物療法科(18単位)の両方を取得する必要がありました。
2015年10月からは、植物療法科が切り離され新たにシニアハーバルセラピストとしてスタートしました。

従来のプラクティショナー試験では、合わせて36単位を取らなければならず結構ハードルが高かったのですが、シニアハーバルセラピストが間に入ったことにより学習しやすくなったように思います。
私はハーバルセラピストの結果を見て、シニアの方に進む予定でいます。

自分や家族の健康管理に役立つ知識が学べるハーバルセラピスト

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ハーバルセラピストは科学的・体系的な知識に基づいて30種類のメディカルハーブと12種類の精油について深く学ぶため、それぞれの正しい扱い方が身に付きます。
それに加えて生活習慣病の予防やストレスへの対処、皮膚の仕組みなど日常生活で役に立つことが身に付くので自分の健康管理や、育児・介護に関わっている方にもおすすめできる資格です。

取得するには認定校または認定教室で認定講座の修了が必要なので、興味のある方は日本メディカルハーブ協会(JAMHA)の公式サイトで調べてみてくださいね。
>>特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会(JAMHA)

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