Eco Bee Farms(エコビーファーム)のマヌカハニーは風邪が流行る季節に常備しておきたいアイテム

10月も半ばになり、朝晩の冷えと乾燥が本格的に気になる季節になってきました。

私は季節の変わり目によく風邪を引いてしまうのですが、特に今年は秋口から喉の痛みがなかなか取れないのが悩みです。
そこで、抗菌作用と風邪の予防に効果があるというマヌカハニーをiHerbで購入し、届いた日から毎日摂取しています。

エコビーファームのマヌカハニーは適度な硬さがあり、スプーンでそのまますくって食べるのに適していますよ。

マヌカハニーとは?その効果・効能について

マヌカハニーはニュージーランドの一部に生息するマヌカの花の蜜から作られたはちみつのことを指します。
オーストラリアにもマヌカは生息していますが、少量しか取れないため流通しているマヌカハニーのほぼ100%はニュージーランド産なのだそうです。

天然のはちみつには殺菌成分である過酸化水素が含まれていて、そのため世界中の様々な地域で食品としてだけでなく伝統的な民間治療薬として用いられてきたそうです。
そしてマヌカハニーには過酸化水素と、他のはちみつには含まれていない殺菌成分である食品メチルグリオキサールが含まれており、天然のはちみつよりもより高い殺菌効果があるという検証がなされています。

風邪の予防や喉の痛みに効くことで有名なマヌカハニーですが、ピロリ菌・大腸菌などの胃腸疾患の改善やその他多くの効能が期待できるそうです。

※上記については以下のサイトを参考にさせて頂きました。
>>All About マヌカハニー

Eco Bee Farms(エコビーファーム)のマヌカハニーを食べてみました

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マヌカハニーにはそれぞれ、健康改善に効果のあるものが一目で分かるように殺菌作用を数値化したUMFと呼ばれるブランドマークが付いています。
UMFはマヌカハニーに含まれる食品メチルグリオキサールにどれだけの殺菌作用があるかを示す規格で、消毒薬であるフェノール水溶液の殺菌力と比較等級して殺菌力を測るそうです。
エコビーファームのマヌカハニーはActive15+との記載があるので、フェノール水溶液15%と同じ抗菌作用を持つという意味になります。

マヌカハニーを選ぶ目安としてはUMF10以上のものが良いらしいので、基準はクリアしていますね^^

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このように優れた効果を持つマヌカハニーですが、お味もやはり一般のはちみつとは少々異なります。

室温に置いていても溶けたりせず、見た目はキャラメルのようです。
一口食べてみると普通のはちみつの味もしますが、子供が飲むようなシロップ薬に近い風味もあり…そして、ピリッとした感触があります。
これが殺菌作用なのでしょうか。

自然の甘さがあるので、温かい飲み物と一緒に摂るのがおすすめです。
コーヒーや紅茶にも合うかなとマヌカハニーを溶かして飲んでみたりもしましたが、はちみつの味しかしなくなってしまいやめました^^;(入れ過ぎなのかも…)

マヌカハニーはiHerb,Vitacostなどで個人輸入できます

エコビーファームのマヌカハニーは、iHerbやVitacostから個人輸入することができます。
iHerbだと$27.94しますが、Vitacostだと$18.49で購入できます!(2014/10/16現在)

ただiHerbはVitacostに比べて送料が安め、配送が早いというメリットがありますので利用しやすい方で選んでみてくださいね。

iHerb
Y.S. Eco Bee Farms, Y.S.エコビーファーム, 生マヌカ蜂蜜、アクティブ15+、12オンス(340 g)

Vitacost
YS Eco Bee Farms Raw Manuka Honey Hi-Active 15 Plus — 12 oz